先日年長さんのクラスでおまつりがありました。
子どもたちは地域でのおまつりを経験していることもあり、とてもわくわくして準備をしていました。
子どもたちから「おみこしを作ってみたい」と声があがり、おみこしづくりも始まりました。
サーフェル紙という紙は水に強く頑丈です。(以前に芸術教室で三澤先生に教えていただきました。)
その紙を着色してすてきなおみこしができあがりました。
「わっしょい」「わっしょい」と0歳児クラスから4歳児クラスまで練り歩きをしました。
おみこしが練り歩くのは、神様に町や地域の繁栄をお願いするという意味があります。
年長さんが各クラスのみんなの健康や安全を願いながら練り歩くってすてきなことではありませんか!
他のクラスの先生も手拍子や掛け声をかけてお祭りを盛り上げてくれました。
練り歩きが終わるといよいよお店の回転です。焼きトウモロコシ、わたがし、金魚すくい、かき氷、チョコバナナ
子どもたちの思いがいっぱいのお店です。
自分たちの作った品物が喜んでもらえるのはとてもうれしいことです。売る方も買う方も満足感いっぱいの様子でした。
自分の喜びが他者と共有できる時、その喜びは倍増します。楽しいのお裾分けはいいことですね。
そんな経験のできた年長さんの「おまつり」は大成功でした。






